2026.04.27 | プレスリリース
名古屋市で4/18(土)大規模福祉音楽イベント 【VISIONARY DAYS×ロマンディスコ】開催

〜“福祉はじめてる?“を合言葉に、延べ2,000名以上が来場、福祉との新たな接点を創出〜
障害福祉サービスを運営する株式会社ビジョナリー(代表取締役社長:丹羽 悠介、本社:愛知県名古屋市)は、4月18日(土)名古屋市中区の久屋大通公園メディアヒロバにて、大規模福祉音楽イベント「VISIONARY DAYS×ロマンディスコ」を開催いたしました。
当日は障害のある方や高齢の方をはじめ、家族連れや若年層など多様な背景を持つ来場者が訪れ、延べ2,000名を超える来場者が一つになり大いに盛り上がるイベントとなりました。
◾️名古屋の中心地で、福祉との新たな接点を創出
会場となった久屋大通公園メディアヒロバは、名古屋市中心部に位置し、駅直結ということもあり日常的に多くの方が訪れる公共空間です。
本イベントでは、こうした開かれた場を福祉イベントとして活用し、福祉に関心のある方に限らず、これまで接点の少なかった層にも自然に福祉に関わる機会の創出を目的としました。音楽ライブやフードブースなどをきっかけに来場された方が、滞在する中で福祉や健康に自然と触れることができる導線設計を行いました。


◾️「福祉、はじめてる?」多様な来場者が同じ場を共有
イベント当日は、車椅子を利用されている方と一般来場者が同じ空間で音楽を楽しむ様子や、高齢の方と若年層が一緒に身体を動かす場面が見られました。
本イベントでは、「支援する側・される側」といった関係性にとどまらず、誰もが同じ場を共有できる環境づくりを重視しています。


来場者からは、
「障害×音楽の組み合わせがすごく良くて、会場の一体感も最高でした。福祉の未来にワクワクできるイベントだと感じました。」といった声が寄せられました。
また、運営に関わったボランティア参加者30人へのアンケートでは、「ボランティアを通じて福祉への関心が高まった」と回答した人の割合が9割を超え、学生や異業種からの関心の広がりも見られました。


◾️健康をテーマにした参加型プログラムを実施
メインステージの“ロマンディスコ“では、厚生労働省関連の「健康一番プロジェクト」と連携し、ダンスを通じて身体を動かす参加型プログラムを実施いたしました。
年齢や身体状況に関わらず参加できる内容とすることで、来場者が無理なく関われる機会を提供。「健康」という共通のテーマを通じて、来場者同士が自然に交流し、一体感が生まれる場面も見られました。



◾️株式会社ビジョナリー 代表取締役丹羽悠介/コメント
◾️今後の展望
今後も株式会社ビジョナリーは、地域に開かれた形でのイベントや取り組みを通じて、福祉をより身近に感じられるような福祉への理解促進および社会参加の機会創出に取り組んでまいります。
